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クラゲに刺されないクリーム開発 長浜高生


2016年3月30日(水)付愛媛新聞ONLINEによると、29日(火)に東京・赤坂で開催された2015年度サイエンスメンター制度研究発表会(日本科学協会主催)において、愛媛県長浜高生が、クラゲに刺されるのを防ぐクリームの試作に成功した等の報告を行ったということです。

2人はカクレクマノミがハタゴイソギンチャクに刺されない理由を調べ、魚の体表を覆う粘液中のマグネシウムが毒針発射を防いでいることを解明した。今回の 研究は同じ刺胞動物のクラゲへの応用で、触手をマグネシウム濃度が異なる溶液に浸すと、イソギンチャク同様に濃度が高いと毒針が出ないことが分かった。

山本さんはマグネシウムを混ぜた日焼け止めやハンドクリームを海水で作った寒天に塗って触手の上に置き、反応を観察。毒針発射を防ぐ効果があると確認し た。「刺されたかどうか寒天で確かめる方法の確立に苦労したが、マグネシウムがクラゲにも有効と分かりうれしかった」と話す。

詳しくはこちらを御覧ください。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160330/news20160330023.html

マグネシウムの新たな可能性がまた発見されました。昨年に続きマグネシウムの研究を深めている点も素晴らしいですね。今後の研究にも期待していと思います。

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