ホーム > ニュース > 超軽量形状記憶マグネシウム合金の開発

超軽量形状記憶マグネシウム合金の開発


東北大学は7月21日、形状記憶特性を示すマグネシウム合金の開発に成功したと発表しました。

東北大学大学院工学研究科知能デバイス材料学専攻の小川由希子博士後期課程学生、須藤祐司准教授、安藤大輔助教、小池淳一教授の研究グループは、形状記憶 特性を示すマグネシウム合金の開発に成功しました。本発明形状記憶マグネシウム合金の比重は、従来の形状記憶合金(ニチノール)に比べて約1/3と極めて 軽く、航空・宇宙材料など軽量性が求められる工業製品への適用が期待できます。

生体分解性超弾性マグネシウムステントの実現へ向けた大きな一歩となりそうです。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/07/press20160721-01.html

Newsマグネシウム関連ニュース

> マグネシウム関連ニュース一覧を見る