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お米の細胞壁にマグネシウムが付着し美味しいご飯に


2016年8月4日付「農業協同組合新聞【電子版】」は、『海洋深層水ミネラルが好評 炊飯利用で美味しいご飯に』として、業務用海洋深層水が、食品を製造する際のミネラル強化や炊飯用の水として使われる用途を紹介しています。

炊飯時に海洋深層水を使用すると、「ふやけを防ぎベタつきを抑える」「早炊きでも美味しい」「古米でも色や香りがよくなる」「無洗米も香りよく炊き上がる」などと言われている。
そのメカニズムは、お米の細胞壁にマグネシウムが付着し、炊飯時に細胞が壊れるのを防ぐ効果があるからだ。お米は精米歩合が高くなると、お米の自体のマグネシウムが減少する。
マグネシウムは骨や歯の形成に必要な栄養素であり、多くの体内酵素の正常な働きとエネルギー生産を助けて血液循環を正常に保つ働きがある。海洋深層水のミネラルは、ご飯を美味しく炊き上げるとともに、マグネシウムの補給もできる。

マグネシウムの新たな一面ですね。
詳細はこちらをご覧ください。
http://www.jacom.or.jp/kome/news/2016/08/160804-30566.php
agur1608040601
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