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マグネシウム電池の発光ライト


宮城県栗原市に本社をおく株式会社 倉元製作所は、マグネシウム電池を使った発光ライトを開発し、「防災産業展 in 仙台」に本ライトを出展したと発表しました。

3月14日付け河北新報は次のように伝えています。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150314_12004.html

マグネシウム電池を使ったスティックライト2種を開発した。水でぬらすと発電し、2週間以上発光し続ける。災害時の活用を見込み、仙台市で14日に開幕する国連防災世界会議の関連イベントに出展する。
高さ7.5センチ、直径2.5センチの円柱形と、横8.5センチの直方体の2種。価格はそれぞれ500円、300円を想定している。
マグネシウム電池は水を数滴たらすと発電し、LEDランプが発光する。明るさはろうそくほど。ほとんど発熱しないので身に着けて持ち歩ける。乾電池と違って自己放電しないのが特長で、通常10年以上保存できるという。使用後は可燃ごみとして廃棄できる。

また株式会社 倉元製作所は、同日ウェブサイト「KURAMOTO MBBプロジェクト」(http://mbb.kuramoto.co.jp)を立ち上げています。商品情報など今後の充実に期待できそうです。

20150313028jc(河北新報より)

※本ニュースはマグネシウム関連製品の情報提供を目的としたもので、当サイトと情報元との関連はございません。

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