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SME Series V-12 Magnesium Tone-arm


マグネシウムは、その高い制振性によりオーディオ分野で様々な製品に採用されています。
今回ご紹介するのは、その中でも伝説と言われる作り手による究極のトーンアームです。

トーンアームは、レコードプレーヤーに使われる部品。先端にレコード針を含むカートリッジがあるためアーム(腕)と呼ばれます。それでは、SME Series V-12 Magnesium Tone-armをご紹介しましょう。

SMEは、1959年、スケール・モデル・エキュイプメント(SME)社長のロバートソン・エイクマンが、本業の模型製造の傍ら、趣味で製作したトーンアームがマニアの目に止まり、製品化されたのが起こり。その優れた機構は SME方式と呼ばれ、後のトーンアームの標準規格にまでなりました。

地球上で最もトーンアームに適した物質マグネシウム。その極めて不安定な性質ゆえに、誰一人として手を出そうとしなかったこの物質に果敢に挑み、どの定規にも当てはまらない特殊な形状を実現。

いままで聴くことのできなかったアナログの深遠な世界へ、私たちを導いてくれるSeriesV、SeriesIVそしてSeriesVの12インチ・ロングバージョンSERIES V-12。すべてのオーディオファイルを心の奥深くから満足させる、SMEのスーパーアームです。

詳しくはこちらを御覧ください。
http://sme.harman-japan.co.jp/product.php?id=series_54

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※本ニュースはマグネシウム関連製品の情報提供を目的としたもので、当サイトと情報元との関連はございません。

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