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超省エネ型マイクロ波マグネシウム精錬技術の研究開発


2015年8月13日、オリコン株式会社は、「NEDO」が公募した「電子・材料・ナノテクノロジー部実施事業の周辺技術・関連課題における小規模研究開発の実施」の「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトにおいて、連結子会社であるオリコン・エナジー株式会社が国立大学法人東京工業大学と共同で提案する研究開発テーマ「超省エネ型マイクロ波マグネシウム精錬技術の研究開発」が採択されたと発表しました。

オリコン・エナジー株式会社は、マグネシウム発電の研究者で知られる東北大学名誉教授 小濱泰昭氏が設立したStoM社と2013年11月に資本業務提携契約を締結、マグネシウム関連製品の早期の製品化を目指した取り組みを開始し、2014年10月には、マグネシウム燃料電池を実用化していく上で基本特許とも言える発明のうち1件について特許権が付与されたと発表しています。

こうした動きは、いわゆる「マグネシウム循環社会構想」を実現するための動きと考えられます。今後もオリコン・エナジー株式会社の動向には目が離せません。

http://www.oricon.jp/news/get/723.html

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